弁護士が不倫の喧嘩で骨折しても遺産分割に強いのか?

少し前に弁護士対ボクサーの局部切断事件が週刊誌を賑わしていました。彼ら二人が遺産相続や遺産分割に詳しかったかどうかは分かりませんが不倫に強い弁護士(弱い?)であることは間違いないのかもしれません。その時は、私が通勤する時にも(といっても毎日ではないのですが)、山手線の列車の中で様々な広告が私の意識を奪っていこうとしますが、特に週刊誌の文字による心の強奪はとても強いものがあると思います。スキャンダリズムというのでしょうか?メディアスクラムというのでしょうか?とにもかくにも目に入ってきて男女間の争いはなぜこうも見難いのだろうと思うと同時に私の家庭の中の醜さにも思い当たるのです。

ずっとお話してきた姑の旦那(もう一緒に住んではいません)、は実は弁護士です。姑はその話を一切しませんが、以前に小姑がこっそり私に聞きたくもないのに話してくれたのです。姑は不倫をされて旦那であるところの弁護士の局部ではなく顔を骨折させたというのです。その時ちょうど、旦那の両親側で遺産分割トラブルが行われていて、よくあるパターンですが遺言書が無効になりそうだということで(参考 遺産相続弁護士サイト)、その旦那自らが遺産相続に強い弁護士をうたって事務所をかまえていたため、なにかしらのアドバイスなのか実務であるのかは分かりませんが処理をしていたそうです。遺言が無効になることはよくあるそうです。あまり知識もなく書いてしまうんでしょうね。

そのことをちょうど話していた時にどういう流れかは分かりませんが、ラインのやり取りを姑に見られてしまったそうなのです。つまり同時平行で弁護士自ら遺言と不倫のトラブルを両方抱えてしまったということなのです。おそらく遺言のコピーをスマホに入れてて、それを姑にでも見せようとしたんでしょう。そうすると愛してるだの、ラブラブ写真だのついついスクリーンに映されてしまったのかもしれません。

私は姑のことは好きではありませんが、それを聞くと少し可哀想にも思えてきて同情心がわきました。弁護士という肩書でありながら、なぜそのような道義的に問題となる行いをしてしまうのか。あなたこそ真実なる意味で認知症を抱えているのではないか、あなたの口をまず無効にしてやると姑は言ってしまったそうです。あまりにイライラしていて。

しかし遺産分割にしろ家族問題にしろ、海外のテロや戦争と同じで人を疲弊させるものです。なんとかしたいのですが、どうすればいいのか。

里帰り出産すらも

相続関係のアルバイトをしつつ、姑の嫌がらせも一段落したようにも見えた時に、妊娠しました。本当に幸せな気分でした。しかし姑はしつこくなぜ連れ子のAくんがいるのに、なんで妊娠なんてするのか、おかしくないかと問いただしてきたのです。

あなたの子には遺産は絶対あげないからねと念を押されたのです。子どもに何の罪があるというのでしょう。しかもまだ生まれていないのに。この結果わたしのイライラは頂点に達し、里帰り出産をしようと考えました。

私の実家は九州地方です。しかしこれをまたすると旦那に言い出すと嫌な顔をされました。僕の母も妹も姉もいるのに里帰り出産はおかしいだろと。母は特に妊婦に着いては何度も見ていて知識があるから安心だといいだすのです。また母は最近身体も良くないし介護してほしいと言い出しました。私は反論しませんでした。呆れてしまったのでその日は寝ました。

翌日、姑が私が里帰り出産すると旦那に言ったことがばれていたようです。旦那には絶対言わないでねといったのに。そうすると姑が盗聴をしているのではないかというところに思いが至ったのです。よくよく考えて見れば今までもそういうところがあると感じていたのでした。ある時成年後見制度や遺言についてのセミナーを聞いていた時に、盗聴器についての話も聞きました。

遺産トラブルで盗聴器は普通に使われるツールだと。そんな馬鹿な、仲の良い家族でそんなことが行われてたまるものか、と思ったのですが、実際私の家で起きるなんて。けどこれでイライラするとお腹の中の赤ちゃんにも悪い影響を与えてしまう。妊娠悪阻(おそ)になると大変だ。妊娠糖尿病というのもあるらしい。

どうしたらいいのかとも思ったのですが、勝手に家に帰ることもできないので、ともかく保留することにしました。

相続について調べる。姑と絶縁した人の話

仕事柄、相続のことについて調べることや聞くことも私は多いのですが、先日、姑に絶縁宣言した人の話を聞きました。彼女が言うにはこれ以上いっしょに同居しているとストレスで復讐をしてしまいそうだったからと言ったのです。

しかし軽い仕返しみたいなものはもうすでに行っていたようです。例えばご飯を作った時にそこに長期的に食べると身体が悪くなる物質を入れていたそうです。どういう物質なのかまでは聞きませんでしたが、どうも合法的に手に入るもので、特にそれによって姑の身体が悪くなっても原因は絶対に判明しないものであるそうです。

しかしなかなか姑はしぶとく元気でした。姑は嫌がらせをしてきたそうです。夫婦の寝室に勝手に入ってきて色々棚などをチェックして紙に何があるかを逐一書くのです。とても気持ち悪く耐えられないと彼女は言ってました。根本的にこの人とは合わないと感じてしまいました。合わない、苦手のレベルではなく、会いたくないですよ正直。

だから絶縁しようと決断したんです。しかし絶縁をするにしろ旦那や子どもをどうすれば良いのか、なんで私が別れなくてはいけないのかと思うのが普通です。だから姑を追い出させていただきました。それは相続放棄の概念からヒントを得たものです。普通は財産はみんな平等に分け合うものです。

しかし得たくない財産も世の中にあるのです。それは姑でした。だから私は放棄させていただきました。具体的な方法を説明することはかなりはばかれるものでした。しかし今は彼女も後悔しているそうです。やられたらやり返せの思想は結局は何もいいものを相続させることはできないのだと。

私はこれからは償いの日々を引き継がせていきたいと言っていました。償いと許しを常に求めつつ、今は場所も分からない遠くで住んでいる姑を探す人生を送っているそうです。それは少し勇気づけられました。現在、姑との関係の問題を抱えている私にとっては癒やしのような話でした。しかしそれでも釈然としないものも心にあります。

これから具体的に姑や小姑との関係をどう深めていくか。旅行でも行けば良いのか。それともまた誕生日プレゼントをあげればいいのか。手の込んだ食事でも作れば良いのか。

遺産分割協議の前に。小姑・姑の同居解消を。

自分にも楽しい家庭のエピソードを書きたい。姑にいびられる生活ですがやっぱり幸せを伝えていきたい。連れ子とは仲良くなることができて私に心を開いてくれます。まだ5才のわんぱく盛りです。一緒に平日のお昼に公園に行って日向ぼっこしながらぼーっとしているとすごく幸せな気持ちになるのです。

しかしそこで突然小姑さんが現れたのです。彼女は未婚で平日はブラブラしているみたいです。そのことについて私が文句を言ったりしたことはありません。彼女は姑とはまた違うタイプで、私を脅かしてくるのです。公園で遊ぶとバイキンがつくからと消臭剤?のようなものをもってA(連れ子)の全体にかけるのです。家に帰って手を洗えば大丈夫ですよといってもありとあらゆるお節介をしてくるのです。

過干渉すぎると私が言うわけにもいかないので、ただ眺めているだけなのですが正直困ってしまいます。姑と違って意地悪というわけではないのでがこれはこれでひどい疲れます。この前もAの将来に口出しをしてきて、Aは名前の画数的にはあそこの幼稚園・小学校にはいかないほうがいいだとか言ってきました。つい私もうるさいと大きな声をあげてしまった時には時すでに遅しでした。

Bさん(私)、どうしたの急に、怖い、私のことがそんなに気に入らないの?と静かに責めてきました。私は少し疲れてたといって、すぐに謝罪しました。しかしどうもそのことを姑に話したみたいです。姑は同居を解消しましょう。もちろん預金もあなたの衣装も全部私たちのものだから全部置いて行きなさいといったのです。

もちろん墓にも入れない。絶対、遺産相続の仲間にいれてあげないと。あまりに無茶苦茶です。私は我慢して謝りました。しかしめんどくさい事に、小姑がそこに入ってきて泣きだすのです。Bさんは悪く無いと。私がAのことにちょっと口を出したことが悪かったと言って風水的にも悪い幼稚園に行くべきだと考えたBさんが正しいんだ、と言ってくるのです。姑はあなたは悪魔みたいな女だよと言ってきました。もうこんな生活やめたいです。

後妻(ごさい)は辛い。相続する権利すらない。

遺産分割協議や遺産分割調停の話の前にまずは姑について。旦那は前妻と死別したという話を以前聞きました。その後大人の交際を始め、結婚に至りました。そこに何の問題もありませんでした。

旦那の連れ子とも仲良くできたし幸福な日々を過ごせると本気で感じていたのです。そして後妻の後釜に座ったものの旦那の家族から毎日のように死ねとか嫌いとか耳打ちをしてこられます。びっくりしましたよ、本当に。こんなドラマみたいなことがあるだなんて。姑です。さらには夫の妹の小姑さんにいじめられるのです。

旦那はどうしても同居したいというから始めたのですが、昼間は旦那がいないのでやりたい放題です。後妻がこんなにも辛いなんて。ある日、誕生日プレゼント(私が一生懸命パートで稼いだお金で買いました)を姑に渡したのですが、翌日家の前のゴミ捨て場に無茶苦茶にされて捨てられていたのです。誰がこんなことをしたんだろうとびっくりしてしまってソバに近づいてみると、なんと私と旦那が仲良く写っている結婚式の写真がビリビリにやぶいてて真っ赤なトマトソースのようなものをぶちまけていたのです。

これをしたのは姑しかいない。と考えていたら後ろから姑が走り寄って来てまあナニコレ、あなたがやったの?と普通の顔をして言うのです。つい私はイラッとしてお義母さんがやったんじゃないですか、と言ってしまったのです。それからはもう大変です。激しい修羅場を迎えてしまったのです。

どうやら旦那が死んでも私にはびた一文財産は残らないようです。家も土地も絶対にあなたには渡さない。一生いびり続けてやると宣言されてしまいました。辛いです。強制的に相続放棄をしなさいとか言い出したのですが完全に法律違反でしょと心で叫びました。旦那にも言おうとしましたが、もし言ったらあなたの秘密をばらしてやると脅されたのです。そうです、実は私にはとんでもない秘密があるのです。

しかしだからといってこんな仕打ちはあんまりじゃないでしょうか。殺したいとは言いません。しかし私の心がもうダメになってしまいそうです。付き合い方を教えてほしいです。